

1/17(日)18:30〜 ¥2500
「國仲勝男+星 衛「インプロ・デュオ」"フリーだ!厳冬ツアー"
國仲勝男(6弦ギターベース)星 衛 ほしまもる(チェロ 笛)
http://www.livecafekn.net/lunettes/山下洋輔さんが沖縄から招いたベーシスト國仲勝男はわずか三年の嵐のような演奏の後、突如退団、
(『なお、ご報告すると、國仲勝男はこの後、故郷の宮古島に帰り、仙人のような生活を送っている。祭り事、神事に強く引かれる現象が身の上に生じ、それを納得するまで追及しようという修行の姿勢なのだ。
今のところベースには触れていないらしい。音楽仲間としては残念なことだが、人が口を出せる問題ではないという気もする。まあ、知り合いに1人位神様がいるのも悪くない。』と洋輔さんは書いています)
僕は先の日比谷野音での山下洋輔40周年記念コンサートの時、不思議なベースギターを弾く國仲勝男を聴いたのが30年ぶりくらいでした。
星 衛さんは現在はチェロ,篠笛,アイリッシュフルート,そしてエレクトリック・チェロを持ちかえで各種バンドに参加.
(「星菊丸」「迅バブヲ」名義で出演することもある)
クラシックはもとよりロック,ボサノバ,フラメンコ・フォルクローレ,アイリッシュからアラブ音楽まで 好奇心の赴くまま節操なく首をつっこむ.
さらに映画・演劇・舞踏とのコラボレーションにも多数参加.
東京都無形文化財・神田囃子の囃子方として伝統芸能を伝承しながら, 青森ねぶた,能代ねぶながし,花輪囃子,八戸えんぶりなど, 全国の祭囃子を行脚して笛を吹き,祭囃子の研究復興保存および作曲をライフワークとする.
趣味は囲碁と連句と落語鑑賞. 音楽百般の師として私淑する山下洋輔氏とは囲碁仲間でもある.
著書(筆名:奥澤竹彦)に「聴覚刺激小説案内」(音楽之友社) 「アフリカの赤い土」(雑誌パシュ連載. すえもりブックスHPに掲載)など。
という見事な文化人ですが、さて、山下洋輔つながりでの國仲勝男とのデュオ、どんな世界に連れてってくれるのでしょう?
posted by mokkiriya at 00:00|
2010年1月
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