2019年07月01日

「オフィス書庫企画巡回展 on tour vol.5 "meu amigo”」

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7/1(月)19:30〜 前売予約¥2800(当日¥3300)
「オフィス書庫企画巡回展 on tour vol.5 "meu amigo”」
小鳥美術館&うつくしきひかり
小鳥美術館:島なぎさ(Vo)牧野容也(Gt)
島が描き出す音楽・詩の世界観と、それを精巧に表現する牧野の演奏。細部までデザインされた楽曲には精密な美学が見られる。
自主レーベル「書庫」より全6曲収録のミニアルバムを発表。
初の音源集ではゲストミュージシャンは参加せず、歌とギターのみでどこまで幅広い表現ができるかを追求した作品集となっている。
近年では田中馨( Hei Tanaka / ショピン /ex.SAKEROCK,etc )、イトケン( ex.相対性理論 / ex.トクマルシューゴ,etc )らが加わり4人編成での演奏もみられる。

うつくしきひかり:中川理沙(vo,pf),MC.sirafu(steel pan)
中川理沙(ザ・なつやすみバンド)とMC.sirafu(片想い、ザ・なつやすみバンド)によるピアノとスティールパンによるデュオ。
その波形の織りなす強烈なアンサンブルは、歌ものでありながらも全く新しいアンビエントの形として、東京アンダーグラウンドシーンにてにわかに注目を集めている。2012年3月に待望のファーストアルバムをコンペアノーツより発表。
そして、2014年秋、デザイナー惣田紗希との連名作品「うつくしきひかりと惣田紗希/木漏れ日のうた」(7インチレコード+本)を同じくコンペアノーツよりリリース。
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2019年07月03日

「ZEK AGAIN @ MOKKIRIYA!…清水くるみ/米木康志/本田珠也」

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7/3(水)19:30 前売予約¥3500(学生¥2500)
「ZEK AGAIN @ MOKKIRIYA!…清水くるみ/米木康志/本田珠也」
清水くるみ (p) 米木康志/本田珠也(ds)
https://www.facebook.com/963shimizu/
https://www.facebook.com/Tamaya-Honda-416929038400828/
あのすごいやつらが帰ってくる、というわけで、お待たせしました。レッド・ツエッペリンの曲だけをトリオでやっちゃうZEK、またまた興奮の渦です!

「ロックの王道はジャズの邪道であれ。
物心ついた頃から「他人と違うもの」に心惹かれて来た筆者にとって「定番」「王道」「スタンダード(標準・規格)」という言葉は、虫酸が走るほど嫌いというほどではないが、あまり興味を惹かれない言葉の代表だった。
<ジャズ定番100選>などとあると、筆者にとっては聴く必要の無い作品リストと同意義だった。しかしながら基準は時代と共に変化する。40年前スタンダードへの反抗の象徴だったパンクロックや、既成の音楽からの逸脱を図ったフリー・ミュージックや反主流派を謳ったオルタナティヴ・ミュージックも今では定番の仲間入り。それが時代の流れである。その一方で、筆者自身も年齢を重ねるごとに許容範囲が広がり、かつて敵視していたフォークやフュージョンですら、聴き直してみて新鮮な感動を覚えることも少なくない。当時聴こうともしなかったお陰で、3,40年後に新たな出会いが生まれた訳で、若き日の自分の聴かず嫌いに感謝する次第である。
同じように「和解」したのが王道ロックまたはクラシック・ロックと呼ばれる70年代ハードロック/プログレである。中学3年生15歳の時に勃発したパンクロックに夢中になって以来、「パープリン」と呼んで聴こうとしなかったディープ・パープルとレッド・ツェッペリンはその象徴だった。40年経って聴き直してみて、以前は虚飾に満ちて聴こえた、横ノリの重たいビート/テクニカルなギター/シャウトするヴォーカルは、単なる反抗心やフラストレーションの発散ではなく「ROCK」という表現スタイルの長所を最大限に活かした芸術表現に他ならず、男性上位のパワー礼賛と鼻白んだマッチョイズムは、性別・人種・国籍に関係のない根源的な表現衝動の蠢きである、ということを発見した。
ジャズについてはロックほどの思い入れが無いため、例えばビバップやハード・バップを聴き直して良さを発見するまでには至っていない。しかし、2016年に出会った“レッド・ツェッペリンの音楽だけを演奏するピアノ・トリオ”「ZEK TRIO」を聴いて、フリー・ジャズや前衛ジャズだけに留まらないジャズ・スタイ
ルの根源的なパワーを実感した。
その秘密は、もちろん曲が聴き覚えのあるツェッペリン・ナンバーということもあるが、ベースとなるコードやリフを押さえつつもピアノ、ベース、ドラムが自由にプレイを繰り広げ、自然発生的にメロディからの逸脱やリズムの崩壊を導き、それが演奏のカタルシスを生むことにある。それから2年半、2018年夏のツアーから3ヵ所のライヴ演奏を収録した2ndアルバムとなる本作は、レパートリーへの理解と解釈が驚異的に深化し、まさに彼らにとってのスタンダード・ナンバーとなっている。それゆえカタルシスの振幅も大きく拡大。あまりに堂々とした演奏は本家ZEPにも負けない王道の風格がある。
作為的に音楽的混沌を作り出したり、目的として前衛表現を行ったり、演奏行為を解説・分析により援護することも必要かもしれない。しかし人間の生理活動として、呼吸や会話をするように音楽を演奏出来たら素晴らしいのではなかろうか。もちろん常人にそのような演奏をすることは出来ない相談であることは百も承知の上で、ZEK TRIOの演奏は人間の生理現象に極めて近いと言い切ってしまおう。
音楽表現として「王道」に他ならないZEK TRIOの音楽が「邪道ジャズ」と呼ばれるのであれば、「他人と違う」ことを至上の歓びとした40年前の自分に対しても申し訳が立つというものである。」
(2019年5月4日記 剛田 武)
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2019年07月05日

「WATER COLORS…和泉宏隆トリオ」

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7/5(金)19:30〜 前売¥4500
「WATER COLORS…和泉宏隆トリオ」
和泉宏隆(p) 吉野弘志(b) 石川雅春(ds)
https://mistyfountain.com/
ソロに続いて、今度はウオーターカラーズで登場です。名手たちの緊密のアンサンブルがすっと流れていくような素晴らしいトリオ、ぜひぜひお聴きください。
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2019年07月06日

「ハクエイ・キム・ピアノ・ソロ 2019」

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7/6(土)19:30〜 前売り¥3000
「ハクエイ・キム・ピアノ・ソロ 2019」
ハクエイ・キム(p solo)
https://www.facebook.com/hakuei.kim
ハクエイの魅力120%、渾身のソロピアノです。
杉本智和(b)、大槻”KALTA”英宣(ds)との「トライソニーク」でも大活躍のハクエイ、今年はフランスを代表するパーカッション奏者、グザヴィエ・デサンドル・ナヴァルとのパリ公演を収めた最新『Conversations in Paris』を発表したばかり、ますます広がるハクエイ・ワールドをお楽しみください。
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2019年07月07日

「七夕の夜…FOUR VOCALISTS on a MILKY WAY」

2019,7.jpghosoki のコピー.jpgmiku.jpg深澤恵子.jpg伊村 のコピー.jpg福井フルート のコピー.jpg後藤洋子.jpg山本進一 のコピー 2.jpgOOKUWA のコピー.jpg
7/7(日)19:30〜 ¥2000
「七夕の夜…FOUR VOCALISTS on a MILKY WAY」
深澤恵子、吉村未来、伊村えり、細木優希(vo)
福井直秀(fl) 後藤洋子(p) 山本進一(b) 大桑宇一郎(ds)
七夕の夜は天の川を挟んで一年一度の出会いの夜、女性たちは粋に浴衣で現れてくれるかも。
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2019年07月12日

「ジョシュア・ブレイクストーン・トリオ」

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7/12(金)19:30〜 前売¥3500(学生¥2500)
「ジョシュア・ブレイクストーン・トリオ」
Joshua Breakstone(g)福呂和也(b) 森下マイルス啓(ds)
http://www.joshuabreakstone.com/index.html
1960年代のニューヨークでギターを始めたジョシュア・ブレイクストーンはフィルモア・イーストの舞台裏でジミ・ヘンドリックス、フランク・ザッパのプレイを見たあと、チャーリー・パーカーとリー・モーガンの影響を受けジャズを始めました。
ニューヨークのジャズシーンでバリー・ハリス、トミー・フラナガン、ケニー・バロンら著名プレイヤーと共演、数々の録音に参加、1983年のソロアルバムを皮切りに20枚のリーダーアルバムのほか、親日家として知られ、日野皓正、モンキー小林ら日本のトッププレイヤーとの共演も多数。
今回のジャパンツアーはトリオ編成で、メンバーはニューヨークでのキャリアも長い福呂和也(b)、弱冠22才ながらトッププロとの共演も多いドラマー森下マイルス啓(d)。
トリオのコンビネーションはホットでスリリング、エキサイティングなモダン・バップを堪能できるアレンジとなっています。
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2019年07月13日

「TONE BASS TRIO 北陸ツアー 」

刀祢直和.jpg片岡ゆき.jpg水上洋.jpg
7/13(土)19:30〜 ¥3000
「TONE BASS TRIO 北陸ツアー 」
片岡ゆき(p)刀祢直和(b)水上洋(ds)
https://www.facebook.com/kataoka.yuki.7
関西からのトリオ、ベースの刀祢さんはずっと前にマキ 凜花さんという素敵なヴォーカルと一緒に来られたことがあったかと。きっともう10年くらいは前です。
片岡ゆきさんはもっきりや初登場、土曜の夜、楽しみにしてます。
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2019年07月14日

「ハチャトゥリアン楽団& JabBee ….ニューアルバム"Mac 'n Cheese”&”風の歌”発売記念!」

ハチャトリアン.jpgJabBee1.jpg
7/14(日)19:00〜前売予約¥2500
「ハチャトゥリアン楽団& JabBee ….ニューアルバム"Mac 'n Cheese”&”風の歌”発売記念!」
ハチャトゥリアン楽団:丸山朝光(vo,banjo) 河原真彩(tp) 新谷健介(cl) 東方洸介(tuba) 三輪朋彦(ds)
https://khachaband.com/
トランペット、クラリネット、バンジョー、チューバ、ドラムスから成る、 ニューオリンズ系音楽団。
トラディショナルジャズをルーツとし、オリジナル、ソウル、ファンク、ポピュラー音楽などを幅広く演奏する。
このバンドが紡ぎだす楽しいリズムと、どこか懐かしいメロディーは子供を躍らせ、お父さん、お母さんを笑顔にし、おじいちゃん、おばあちゃんを癒す。

JabBee(ジャビー):JabBee(vo,g) ladyeria(sax,cl,cho.)
http://jabbeemusic.com/
JabBeeの描く切なく暖かい日本語のオリジナル曲は、rock,blues,soul,folk,raggae,jazz….様々なルーツミュージックを内包したシンプルで良質なポップソング。
その弾き語りにladyeriaの sax,clarinet,chorus等が彩りを添える。
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2019年07月15日

「木根尚登...NAOTO KINE 2626ツアー」

木根尚登.png
7/15(月・祝)14:00〜 前売¥6100(ローソンで発売)
「木根尚登...NAOTO KINE 2626ツアー」
木根尚登(vo,g)
http://www.kinenaoto.com/
小室哲哉・宇都宮隆とTM NETWORKを結成一躍人気バンドになった後、小説、ドラマの世界でも活躍、「
ユンカースカムヒア」なんて懐かしいですね。
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2019年07月16日

「CHERRY AVENUE...ジェイソン&ケヴィン Jason Lee Bruns & Kevin Baché」

Jason Lee Bruns & Kevin Baché.png近藤和彦.jpg中島徹.jpg坂崎拓也(b).jpg
7/16(火)19:30〜 前売り¥3500
「CHERRY AVENUE...ジェイソン&ケヴィン Jason Lee Bruns & Kevin Baché」
中島徹(p)坂崎拓也(b)Jason Lee Bruns (from LA)(ds)近藤和彦(as)Kevin Baché (fromLA)(vo)
http://jasonleebruns.com/
http://www.kazuhikokondo.com/
https://www.youtube.com/watch?v=gnqQEfaKNqI
アメリカ西海岸で活躍するジェイソン&ケヴィン、関西の精鋭達とジャパンツアーです。
ポップスっぽいところもあるヴォーカルですが「枯葉」や「マイ・ロマンス」など有名曲も多数、かっこいいステージを聞かせてくれそうです。
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2019年07月17日

「Back to the bottom...ENCOUNTER 2019」

ENCOUNTER2019.jpgENCOUNTER JAC..jpg
7/17(水)19:30〜 前売予約¥4000(学生¥2500)
「Back to the bottom...ENCOUNTER 2019」
浜崎航(ts,fl)堀秀彰(p) 高瀬裕(b) 広瀬潤次(ds)
https://horinky.withmusic.jp/
http://www.watarujazz.com/wataru/Welcome.html
新作を発表したコンテンポラリージャズのトップランナー「エンカウンター」が満を持しての金沢ライブ、熟成された4人のインタープレイをどうぞ!
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2019年07月19日

「金澤シャンソンナイト」

長谷川密1.jpeg
7/19(金)19:30〜¥3000(1ドリンク付)
「金澤シャンソンナイト」
長谷川密(vo) 他
東山のシャンソン酒場「ゴーシェ」でずっとシャンソニアンの集いを続けている長谷川密さん、新しくシャンソンナイトのシリーズをもっきりやで。今夜は2回目です。
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2019年07月20日

『梶原順×廣井謙次アコースティックギターデュオライブ』

KAJIWARA.jpg HIROI.jpg CHIKO.jpg
7/20(土)19:00〜¥3000
『梶原順×廣井謙次アコースティックギターデュオライブ』
梶原順(g) 廣井謙次(g) ゲスト:CHIKO(vo)
名手梶原順と富山を代表する廣井謙次との魅惑の2ギター、ギターフリークの人たちは見逃せません。
しかもゲストに今人気沸騰のCHIKOちゃんがヴォーカルで参加、ソウルフルな歌を聴かせてくれます。
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2019年07月21日

「高免信喜トリオ 2019」

TAKAMEN.jpgTANAHASI- のコピー.jpgAIKAWA- のコピー.jpg
7/21(日)19:00〜 ¥2500(学生¥1500)
「高免信喜トリオ 2019」
高免信喜(g) 棚橋俊幸(b) 會川直樹(ds)
http://jp.nobukitakamen.com /
ニューヨークでのキャリアもバークリー入学からもう17年、毎年のジャパンツアーが恒例になっています。世界中のジャズフェスで活躍、メインストリームのブルージィーでタイトなサウンドはとても魅力的です。
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2019年07月26日

「柳原陽一郎….小唄三昧の旅 金沢篇」

柳原陽一郎.jpg
7/26(金)19:00〜 前売予約¥3000
「柳原陽一郎….小唄三昧の旅 金沢篇」
柳原陽一郎(vo,g,p)
https://yananet.com/
才人 柳原陽一郎、ずいぶん久しぶりに思えますが3年ぶり、ひょうひょうと、でも熱く、クールでシニカルだけど優しく、オールドタイミーでセンチメンタルだけどストレートな社会性もあって....一曲一曲歌詞を書き写したいくらいの歌の数々は、きっとこの夜が大事な夜になると予感させてくれます。今回は「小唄」だそうですからちょっとひねった都々逸など粋に決めてもらいたいですね。
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2019年07月28日

「okamoto island& CHIKO !」

okamoto island 1.jpgokamoto-island.jpg CHIKO.jpg
7/28(日)19:00〜 ¥4000
「okamoto island& CHIKO !」
岡本博文(g) 佐伯準一(key) 荒玉哲郎(b) マーティーブレイシー(ds)& CHIKO(vo)
https://www.facebook.com/hirofumi.okamoto1
https://youtu.be/OtU7WTs-Lsg
Okamoto Islandの新作『JOY5』の発売記念ツアーでもあります。心地よいフュージョンサウンドが夏にぴったりのオカモトアイランド、しかも今回は夏の大輪ひまわりのようなヴォーカリストCHIKOちゃんがスペシャルゲスト、楽しみじゃありませんか!
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2019年07月30日

一日だけ夏休み

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一日お休みして能登のドライブです。どこか輪島の居酒屋にでも行ってみようと思っています。
で、明日はお休みします。
posted by mokkiriya at 00:00| 2019年7月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする