2020年03月31日

「アントワーヌ・カラコスタス・トリオ」

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残念ですが、公演中止のお知らせ。
現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、
3月18日に予定しておりました下記公演の中止を決定致しましたので、お知らせいたします。

3/31(火)19:30〜 ¥3500
「アントワーヌ・カラコスタス・トリオ」
Antoine Karacostas (p) アントワーヌ・カラコスタス
Simon Bernier (ds) シモン・ベルニエ
Anders Ulrich (db) アンダース・ウルリッヒ
珍しくもギリシャからのピアノトリオです!
このロマンティシズム、強い音楽性、聴いてください。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=lL_5J_WTZ08&feature=emb_tit
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1984年生まれ、13歳の時ジャズに魅せられて以降音楽の道に進み、ジャズをはじめとした様々なジャンルの音楽に関わって来たアントワーヌ・カラコスタスが自らのルーツ、ギリシャに潜り2014年シモン・ベルニエ(ds) 、アンダース・ウルリッヒ(wb)とともに結成したアントワーヌ・カラコスタス・トリオ(Antoine Karacostas Trio)が来日します。
トリオ結成後の2016年には、故郷ギリシャの民族音楽とジャズをアレンジしたファースト・アルバム『TRAILS』をリリース。
今回アントワーヌから届けられたのは、ギリシャのレベティカからアカデミー賞作曲家マノス・ハジダキスの名曲まで様々なジャンルのギリシャ音楽を彼らならではの解釈でジャズと融合させたファーストアルバム『TRAILS』からの一曲「Ti Se Melei(ギリシャ語:Τι Σε Μέλει Εσένανε)」。小アジア・スミルナ地方の伝統音楽として今も歌い継がれる名曲が鮮やかな色を得て今に甦っている。
posted by mokkiriya at 00:00| 2020年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする