2017年11月15日

「イェトゥルー・ルンデ・カルテット from NORWAY」 後援 ノルウェー王国大使館

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11/15(水)
「イェトゥルー・ルンデ・カルテット from NORWAY」 後援 ノルウェー王国大使館
イェトゥルー・ルンデ(voice) ヴォルファート・ブレーデローデ(p) フロリアン・ゼンカー(g)ヤーレ・ヴェスぺシュタ(ds)
http://www.gjertrud-lunde.com/
秋夜に漂う天空の女声
高貴な調べは金木犀の香り
魂の鼓動が静かに脈打つ
ヨーロッパ的洗練とワールド・ジャズの妙なる邂逅

Gjertrud Lunde - voice
ノルウェーの音楽一家に生まれる。4歳で最初のコンサートを行う。
オランダのハーグ音楽院でクラシック歌唱と古楽を学び、並行してヨーロッパやアメリカでフェスティヴァルやコンサート・ツアーなども行った。
ドイツに住んでからは、古楽、ワールド・ミュージック、ジャズを合わせて自分の音を作り出し、それが2014年のデビュー・アルバム “Hjemklang” に結実した。このアルバムは 世界的なジャズ批評サイト All About Jazz により 2014年のベストアルバムの一つに挙げられている。

Wolfert Brederode – piano
オランダ出身。現代オランダ・ジャズ・シーンで最も輝き、また高く評価されているミュージシャンの一人。二枚の ECMレーベル・アルバム( “Currents” 2007と“Post Scriptum” 2011)により世界的に知られるようになった。
スイスのシンガーSusanne Abbuehlの三枚のECMアルバムにも参加している。
2013年にはPaul Acket 賞で選外名誉賞を得ている。

Florian Zenker – guitar, baritone guitar ,electronics
ドイツ出身。エレクロニック・エフェクトの革新的で徹底した使用により通常のギターの音のレンジを超え、誰も聴いたことのない色彩と音の風景を作りだしている。彼のリーダー・バンドZenker/Kappe 4tetはこれまで受賞多数、世界中のコンサートやフェスに出演している。作曲家としても活躍し、ドイツ内外のドキュメンタリー映画、ショート・フィルム、劇場映画やテレビ映画のための音楽を作曲している。

Jarle Vespestad – drums & percussion
ノルウェー出身。近年、スカンジナヴィアで最も多く声がかかるジャズ・ミュージシャンの一人。ピアニストTord Gustavsenの各種プロジェクトの中心的メンバーであると同時に、Farmers Market、 Supersilent 、 Tore Brunborgとの共演もある。鋭いテクニックを持って複雑なリズム構成を難なくこなす驚くべき才能が、ミニマルな表現方法や静かなムードと相まって独特の演奏スタイルを作りだしている。
posted by mokkiriya at 00:00| 2017年11月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする